看護師募集情報の探し方と確実に就職するための具体的手順

看護師の募集を知りたい!|自分がどうなりたいのかを整理して、未来のある転職を目指そう

「看護師の募集を知りたい」

今、そう思っているあなたはどんな状況にあるのでしょうか?

人が転職や復職を考えるときは、何かしらのきっかけや悩みがあるものです。

キャリアアップ、人間関係のストレス、生活スタイルの変化などなど…
看護師の募集は引く手あまたですから、どこに行ってもスムーズにいくでしょう。

でも、「内定」がゴールではありません。

新しい職場での仕事が始まり、しばらく経ってから、この転職あるいは復職が「成功」だったと言えるよう、大切なポイントをお伝えしたいと思います。

現職で看護師として働いている人はとくに忙しく、そんな時間は持てないかもしれませんが、新しいスタートのための準備です。いっしょに頑張りましょう!

1.目標とする看護師像を整理し、転職を成功させるポイント

看護師の募集を見る前に、あなたにしてもらいたいことがあります。転職を成功させている先輩看護師たちがみんなやってきたことです。

1.今まであなたが積んできた経験と、得意な業務を明確にする。
2.今後どのような分野でキャリアアップを目指すのか整理する。
3.自分のライフスタイルを見直し、今後どのような形で働きたいのか整理する。

ここで大切なポイントがあります。目標は高いほうが良いのですが、あなたのライフスタイルに合わせた無理のないスキルアップを目指すことです。
独身、既婚、これから出産を考えているといった点も踏まえて、長い目でみた計画を立ててください。

中には看護師としての経験が1年から2年で、今の環境がつらいために転職を考えている方もいるでしょう。

たしかに看護師は転職しやすい職業ですが、かんたんに転職を繰り返してしまうと、5年、10年先でキャリアのある看護師とは待遇や給料面で大きな差が出てしまいます。

実習中と現場のギャップ、理想と現実のギャップに悩む気持ちは分かります。しかし、「石の上にも3年」といいます。もう少し踏みとどまることも大切かもしれません。

2.看護師のキャリアプランの一例

さて、今まであなたが積んできた経験と得意な業務は書き出すことができましたか?

看護師の募集を探すときは、今までのキャリアや自分への自信がなくなっているときも多いです。
過去を振り返ることであなた自身の自信にもつながることを願います。

次は、看護師としてのキャリアプランの一例をご紹介します。もうご存知のこともあるかと思いますが、ぜひお付き合いください。

2.1.大学病院など大きな組織の中でキャリアアップを図る

大学病院は数ある医療機関の中でも最も福利厚生、教育制度が充実しており、給与も高く安定しています。
そして、特定病院として認定されている大学病院が大半ですので、さまざまな最先端の医療技術を採用していたり、さまざまな研究を行ったりしています。

そのため、診療所や総合病院では関わる機会のない珍しい症状の患者さんも多いです。
あなたがどん欲になれば、いくらでも知識を増やす環境が整っています。

たとえば、教育制度の一部をご紹介します。
のちほどお話する認定看護師・専門看護師による研修会や、プリセプター研修(指導員を担当する前に実施される研修)、リーダー研修、その他新人看護師向けの研修も充実しています。

しかし、得られるものが多い反面、あなたのライフスタイルの8~9割方は仕事に費やす覚悟をしてください。

勉強会や研修会への参加とそのための準備があります。もちろん、大学病院は激務ですので、夜勤や残業も多いです。

そして、あなたの想像以上にプライドを持っている看護師が多いので、いくら自分の方が看護師としての経験が長くても、最初の頃は低姿勢でおられることをおすすめします。

デメリットもありますが、努力すればするほどスキルアップを図れます。看護師長、看護部長を遠い未来の目標にしつつがんばるのも、モチベーションアップにつながるかもしれません。

2.2.特定の分野を得意とする認定看護師・専門看護師を目指す

認定看護師になるためには、下記の経験などが必要となります。

・看護師として5年以上の実務経験を持つ。(うち3年以上は希望する専門分野での実務経験が必要です。)
・日本看護協会が定める615時間以上の認定看護師教育を修める。
・認定看護師認定審査に合格する。

と共に、教育を受けるために職場を離れたり、異動希望をしたりするケースもありますので、現職で看護師として勤務されている方は、まずは直属の上司に相談してください。看護師の募集を探すのが数年先になってしまう方もおられるかもしれませんが、後々転職を考えたときにも武器になります。

さて、認定看護師になるための準備が整ったら次はどうなるのでしょうか?

それは、21種類ある認定看護分野からあなたが専門としたい分野を選びます。そして認定看護教育課程を設けている教育機関を選び、半年間は通うこと

になります。このことからも、職場を離れることになりますので、職場との相談や調節は重要です。

合格後は5年ごとの資格更新となり、他の看護師に対しての指導をしたり、現場での問題点を支援したりといった働きかけをします。認定看護分野は全部で21種類、多岐にわたります。特定の分野で強みがほしいとあなたが考えるのであれば、大変な面もありますが、ぜひ一度検討してみてください。

現在の勤務先ではなかなか難しいという方も多いと思います。その際は、看護師の募集を探す際、教育制度が充実している大学病院などを転職先のひとつとして考えられることをおすすめします。

2.3.自分のライフスタイルを重視し、日勤のみで勤務する

看護師の募集に夜勤はつきものです。

しかし、あなたも子育てや介護などを理由に日勤のみを希望することがあるかもしれません。

自分のライフスタイルを大切にできる反面、夜勤を経験しないと覚えられない仕事もあり、スキルアップが難しく、夜勤手当がないので給与も低くなるといったデメリットがあります。環境が変わってから、再度夜勤のある看護師の募集を探すこともできます。

では、じっさいにどのような日勤の看護師の募集があるのでしょうか。

意外と幅広く、入院設備のない医療機関、介護関係、健診センター、学校や企業の医務室、保育園、国・地方自治体関係など多岐にわたります。
それぞれの仕事内容に関しては、のちほど詳しく書かせて頂きます。

2.4.助産師・保健師の資格取得を目指す

まず、助産師の資格取得について書かせて頂きます。

現在、助産師指定養成校の認可を受けた4年制の看護大学は、卒業時に看護師と助産師の2つの国家試験を受けることができるようになっています。

しかし、上記の教育機関ができたのはここ最近で、3年生の看護学校を卒業している人は、さらに助産師養成機関で1年以上の教育と実習が終わってから、助産師国家試験を受けることができるようになります。

知識の幅を増やしたい、新しいことにチャレンジしたいと考える方にはおすすめしたいです。

ただ、実習は分娩介助ももちろんあり、病院に缶詰状態になったり、夜間呼び出されたりといったこともありますので、日勤のみの看護師の募集を探している人にはおすすめできません。それと共に、助産師養成機関自体が少なくなってきているので、まずは合格するための勉強が必要です。

助産師は現在不足している状態で、常勤としての採用が8割くらいを占めます。試験に合格するまでが大変ですが、きちんと職場選びをすれば、長く続けることができます。

次に、保健師の資格取得について書かせて頂きます。

看護師国家試験に合格したあと、大学院(2年)、短期大学専攻科(1年)、保健士養成所(1年)のいずれかで学科を修め、保健士国家試験を受けることができます。

試験の合格率はとても高いのですが、保健士養成機関自体が少なく、定員も少ないため、助産師養成機関以上に入学するのがむずかしく、合格するための勉強が必要です。

主な仕事は健康な生活のための保健指導です。勤務先により、4種類に分けることができます。

・行政保健師
保健所、市区町村の保健センターといった公的機関で働きます。公務員です。

・病院保健師
病院で行われる健康診断に対してのアドバイスなどを行います。

・産業保健師
会社の医務室、健康保険組合で働きます。
社員数が1,000人を超える大手企業のほとんどに在籍しています。

・学校保健士
専門学校、大学、私立小・中・高校で働きます。
公立小・中・高校の保健室で働く先生とは別扱いです。

保健師の仕事はどれもとても安定しているため、少ない求人に多くの応募が殺到するのが実情です。

そのため、非公開求人も多く扱う紹介会社への登録をおすすめします。

3.看護師の仕事の種類(病院 診療所を除く)

看護師としての勤め先の大半が病院や診療所ですが、その他にもいろいろなものがあります。ぜひ、看護師の募集を探す際の参考になさってください。

3.1.病院以外の医療関係

・大学の保健室

仕事内容は学生が体調不良で保健室を訪れた際、看護や処置を行ったり、事務作業を行ったりします。
時期的なものとしては、健康診断のあとの学生へのフォローなどもあります。
休日、仕事内容共に安定しているので、募集が出ると殺到するのが現状です。
正社員としての採用は難しいかもしれませんが、パートや派遣社員としての勤務を希望する人にはおすすめです。

・健診・検診センター

健診とは体全体のことを調べ、今の健康状態をチェックするものです。
検診とは体の特定の場所を調べ、病気を発見するものです。胃がん検診などが一例です。
健診、検診では意味が異なりますが、看護師の募集としてひとくくりになっています。
仕事内容は健診・検診にかかる採血や心電図といったものから、医師の補助や介助、受診者への健康診断や誘導まで多岐にわたり、スピードとコミュニケーション能力が求められます。
休日が土日など特定なので自分のライフスタイルが安定する反面、医療機関のような相手との密な関係はないので、物足りなさを感じるかもしれません。
また、出張による健診・検診を行う機関では、泊りがけや早朝からの出勤もあります。
募集が少ないため、希望する人は色々な形で探すことをおすすめします。

3.2.育児、福祉、介護関係など

・保育所・託児所・認可保育園

保育園に看護師を配置しているところは現在少ないですが、2009年の保育所保育方針の改定に伴い、看護師のニーズが少しずつ高まってきています。
仕事内容は園児・職員の体調管理、感染症に関する対応、ケガや体調不良の際の対応、健康相談など多岐にわたります。
また、保育士が不足しているため、保育も兼任することが多いです。
募集が少なく、小児科経験のある看護師など一定のスキルがある看護師が有利です。
希望する人は、まずは正社員にこだわらずに応募することをおすすめします。

・乳児院

乳児院とは、何らかの事情で親と離れた1歳未満の乳児を養育する施設のことです。
乳児院は子どもたちの家庭の役割を果たすため、看護よりも、子どもたちの体調管理やメンタル面のケアがメインになります。もちろん、保育士と一緒に子どもたちのお世話をすることもあります。
募集が少ないため、希望する人は保育士の資格取得も考えることをおすすめします。

・養護学校

養護学校に通う子どもたちの中には、吸引、導尿、酸素管理、経路栄養などさまざまな医療行為が必要な子どもたちが多くいます。子どもたちのケア、保護者とのやり取りが大切なので、コミュニケーション能力が必要です。
募集条件があるところがほとんどで、小児科での経験が必須だったり、看護師としての経験が10年以上必要だったりとハードルが高いです。同時に、養護学校のほとんどが公務員の扱いなので少ない募集に対して多くの応募があります。
希望する人は、まずは正社員にこだわらずに応募することをおすすめします。

・リハビリセンター

リハビリセンターでは、リハビリの決められた時間帯は療法士や医師が担当しますが、看護師もそれ以外の時間帯は回復に向かうサポートを行います。他業種のスタッフとのやり取りや、患者さんとのやり取りも長いものになりますので、コミュニケーション能力が必要です。
やりがいが大きく、休日などが安定している点が魅力的です。
その反面、力仕事も多く、点滴や注射といった処置のスキルアップは難しくなります。
入院を扱う施設では夜勤があります。事前にきちんと確認してください。

・有料老人ホーム、介護老人施設、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設

全てをひっくるめて老人ホームとします。
看護師は主に入居者の健康管理と医療行為を行います。
在職している看護師が少ないため、さまざまなシーンで適切な判断と指示が必要です。
そのため、経験のある看護師の採用が多いのが実情です。
今後も募集が増えますので、新しい分野での転職を考えている方はご検討ください。
入居者や一緒に働くスタッフとのやり取りが大切になります。場合によっては医師への相談も必要になります。
看護師も施設によっては夜勤が必要です。事前にきちんと確認してください。

・デイサービス

デイサービスとは、高齢者が日中だけデイサービスに通って介護を受けることです。
通う高齢者は医療的なケアや処置が多い人はほとんどいません。
主な仕事は利用者の健康確認、内服薬のチェック、簡単な処置、事故が起きないように予防する、利用者の送迎(要普通自動車免許)といったことです。
施設に対して1人の看護師というスタイルが大半のため、経験のある看護師が求められます。同時に、スタッフ、・利用者とのコミュニケーション能力も必要です。
夜勤がなく、ブランクのある看護師でもおすすめしたい職場です。
処置や医療に関する知識のステップアップを希望する人にはおすすめできません。

3.3.国、地方自治体など

・検疫所(厚生労働技官 検疫官)

全国の港湾・空港の検疫所で感染症に関する情報管理、渡航者の健康相談、感染者の隔離と消毒などを行います。
海外からの感染症を防ぐために日々活躍しています。
全国転勤で、日本国籍、看護師免許、3年以上の臨床経験、普通自動車免許などが応募に際して必須です。24時間体制で稼働している空港に配属されたときは、夜勤があります。
毎年、10名程度の募集に多くの応募が殺到します。
※募集は厚生労働省のHPをチェックしてください。
感染症などのリスクはありますが、若く、スキルアップをしたいと考えている人にはおすすめです。

・保健所

保健所の看護師の募集はほとんどなく、保健士の資格が必須となるのが実情です。
主な仕事は成人の健康診断の補助や指導、子どもの健康相談や栄養相談です。
公務員となり、土日祝日が休みで安定しているため、とても人気のある募集です。
まずは保健士の資格取得を目指すことをおすすめします。
正職員にこだわっていない人は、臨時職員や契約職員として募集があることがありますので、ハローワークや看護師求人サイトなどをまめにチェックしてください。

3.4.一般企業(産業看護師)

・一般企業の医務室・診療所・健康管理室

主な仕事内容は、社員の健康管理や、病気やケガに対する処置、健康指導、メンタル面のケアなど多岐にわたります。ときには、PCスキルが求められることもあります。
急患・夜勤がなく休日も安定しているので、ライフスタイルを大切にすることができます。ただ、在籍する看護師は数人程度なので、責任は大きくなります。
募集は非公開求人であることが多く、人気があります。
看護師の人材紹介会社などに登録することをおすすめします。

・一般企業の営業担当と同行するフィールドナース

医療機器、医薬品メーカーの営業やMRと共に同行し、サポートを行います。
臨床現場で経験してきた医療機器の扱い方や、医薬品に関する知識が必要とされますので、募集条件として臨床経験、外資系企業になると語学力も求められることがあります。
看護師としての経験があり、一般企業でスキルアップしたいと考える人におすすめです。
募集は非公開求人であることが多いです。
看護師の人材紹介会社などに登録することをおすすめします。

・コールセンターでの医療相談

医療機器、薬品などの製品に対する問い合わせから、健康相談などコールセンターによって多岐にわたります。
臨床現場での経験が必要とされますので、数年間は看護師としての経験が必要です。
ときには、PCスキルが求められることもあります。
募集は正社員、パート、夜勤のみなどいろいろなスタイルがあります。
看護師の経験にブランクのある方やライフスタイルを優先したい方におすすめです。

3.5.治験など

「医薬品」ができるまでには、
効果・副作用をきちんと試験するために、医師、製薬メーカー、被験者(患者)による「治験」とよばれる臨床試験があり、これがきちんとできて初めて厚生労働省の認可が必要とされるようになります。

その際、看護師としての臨床経験を活かし、製薬メーカー側と医療機関側のいずれかで活躍することができます。

・薬品会社に勤務する臨床開発モニター(CRC)

新薬開発にあたり、医師、製薬メーカー、被験者の間で予定の調節や書類作成を行います。とくに、被験者(患者)は治験中に不安になりがちですので、丁寧な説明とメンタル面のケアが大切です。
看護師のほか、専門的な知識を持つ薬剤師、臨床検査技師などの経験がある人がCRCになることもあります。

・病院側に勤務する治験コーディネーター(CRA)

治験が行われる機関と医師を選び、治験が計画通りにされているかをきちんとチェックします。治験薬に関する知識は常に必要とされますし、いろいろな機関との調節役として大変な面もあります。しかし、大きなやりがいを求める方にはおすすめしたいです。
看護師のほか、専門的な知識を持つ薬剤師、臨床検査技師、MRなどがCRAになることもあります。
リーダークラスの募集になると、年収が1,000万を超えるものもあります。

4.看護師としての働き方

今までは、看護師の勤務先についてご紹介しました。
あとは、雇用形態と働く時間帯を自分の求める働き方をイメージして考えることです。
いろいろな条件がでてくるかと思います。その中で特に譲れない条件から優先順位をつけておくことが大切です。

4.1.看護師の雇用形態

自分のスタイルや生活に合わせるために、雇用形態はだいたい以下のような種類があります。
その中からまず一番近いものを選ぶようにしましょう。

・常勤で働く
・非常勤(パート、アルバイト)で働く
・派遣で働く
・単発で働く

スキルアップができ、お給料など福利厚生面で恵まれているのはやはり常勤です。
その分、責任は大きく、さまざまなストレスもあります。
常勤で働くことに疲れたとき、ブランクがあるとき、育児や介護などあなたのライフスタイルを優先したいときは、非常勤や派遣で働くのも良いです。

紹介予定派遣は、正社員雇用を前提として事前に数か月派遣社員として勤務することができます。じっくりと自分に合った職場が見極めたいときにはぴったりです。
ただ、正社員として雇用されることが100%ではないので、事前に確認をしておきましょう。

5.看護師の募集情報、求人情報を見つけるには

看護師の募集は、ハローワークのほか、人材紹介会社、求人サイトなど色々な媒体から探すことができます。
それぞれ、どのようなものがあるのか特徴をご紹介します。

5.1.ハローワークを使った求職活動

ハローワークには看護師の募集が多くあります。
しかし、ハローワークは企業側に求人をお願いする立場なので、ハッキリした違反がないかぎりは求人の掲載を断ることはできません。

そのため、求人内容が実際と異なっていたり、非常勤の募集が多かったりとデメリットもあります。
求人掲載の費用もかからなかったりするので、掲載している病院はあまり経済的に余裕がない可能性もあります。

手軽にできる転職活動ですが、あまりおすすめできない方法のひとつです。

5.2.安心できるのは民間の企業が提供している転職支援サービス おすすめランキング

看護師の転職支援サービスはたくさんありますがやはり、実績のある大手を選んでください。
小さい会社の転職支援サービスは求人が少なかったり、無理な転職をすすめられたりすることもあります。
あまり実績がない転職サイトには質のいい求人情報が集まりずらい傾向もあります。

以下ではキャリアカウンセラーのライターさんがお勧めしている安心して使える転職支援サービスになります。

1位 マイナビ看護師

マイナビ看護師は、転職エージェントが面談の際に悩みをきちんと聞き、改善策まで一緒に考えてくれると評判です。
大手の中でも人気の転職支援サービスです。

求人を掲載するにあたり、現場で働く看護師からリアルな話を聞いているので、転職してからのミスマッチを防ぐこともできます。
もちろん、面接対策や履歴書などの書類作成におけるアドバイス、面接などの調節も行ってもらえます。

公式サイト:https://kango.mynavi.jp/

2位 看護roo(カンゴルー)

看護rooは非公開求人・常勤の募集が多い人気の転職支援サービスです。
転職までのサポートをきちんとしてもらえるので、現職で勤務しながら転職を考えている人にもおすすめです。

公式サイト:https://www.kango-roo.com/

3位 看護のお仕事

全国の主要な医療機関の看護師の募集をほとんど扱っていて、もちろん求人先の内部事情も教えてもらえます。地方の求人にも対応しているので、地元での転職を考えている人にもおすすめです。

いちばんの魅力は、転職支援金として最大12万円のお祝い金が出る点です。
(2017年8月時点、その都度公式サイトをご確認ください。)

公式サイト:https://kango-oshigoto.jp/

4位 ナースフル

大手リクルートが運営しており、看護師の中でも認知度の高いです。転職エージェントのスキルが高いと評判で、万全のサポートを受けることができます。
求人数が業界の中でいちばん多い点も魅力です。

公式サイト:https://nurseful.jp/

5位 MCナースネット(メディカル コンシェルジュ)

転職のほか、派遣にも対応しています。
どのような働き方をするか、まだ迷っている人は登録をおすすめします。

公式サイト:http://mc-nurse.net/

口コミサイトをご覧になると、紹介したそれぞれの会社の良くない口コミもあります。

しかし、転職エージェントとの相性や、コンサルタントの対応に対してよく思うのか、それとも不快に思うのかは個人差があります。
口コミはあくまで参考程度にとどめ、複数の転職支援サービスに登録し、あなたにいちばん合ったところを見つけてください。

1社だけだと当たりはずれもわからないことが多いので、多くの先輩看護師さんたちは2~3社に登録して
比較して使っているケースが多いです。何社つかっても無料なので是非試して安全に転職活動を進めるように意識したいですね。

6.これから転職を考えている人へ

提出書類の作成や面接の対策、簡単なようで現職で看護師として勤務されている方にはとくに難しく感じることもあると思います。
下記にも簡単にポイントを記載していますが、やはり転職エージェントによるサポートは絶大ですので、数社の転職支援サービスへの登録がベストです。

6.1.看護師として転職する際に提出する書類

・履歴書
履歴書に使用する写真は、常勤でなくてもスーツで数か月以内に撮影したものが良いです。
志望動機や自己PR欄はありきたりな内容にならないよう、きちんと応募先の公式HPをチェックしたり、過去のあなたの経験を書き下ろしたりしてから書きましょう。

・職務経歴書
パソコンを使用し、ボリュームはA4サイズで2枚までにするのが理想的です。
あれもこれも…今までの経験を採用担当者に伝えたい気持ちが出てきて、ついつい長くなりがちな書類です。しかし、採用担当者は決められた時間で多くの職務経歴書に目を通さなくてはいけないため、「わかりやすく、簡潔に」をいちばん大切にしてください。

6.2.面接

提出書類と同じことになりますが、事前に応募先のことをきちんと調べ、自分自身の看護師としての経験の棚卸もきちんと行いましょう。
もちろん、面接の時間外も見られていますので、きちんとした対応を心がけてください。

7.まとめ

看護師の募集について、いろいろな面から書かせていただきましたが、いかがでしたか?
もう、すでにご存じのこともあったかもしれませんが、お役に立てれば幸いです。