母乳がでないと感じ時に私が試して改善できた全方法

はじめに
出産という大役を経験し、母となった最初のお世話、授乳。
母親しか経験出来ない貴重な体験であり、その分悩みも多いはずです。

育児で一番初めにぶち当たる壁でもあるように思います。
私もその一人でした。

私の場合は妊娠中から乳管は開いていたものの、中々分泌量が少なく・・・。
私の母も姉もあまり母乳が出ない体質のようでした。

入院中、助産師さんに指導して頂き、搾乳でしっかり絞られ、とても痛かったことを思い出します。

授乳前後に赤ちゃんの体重を記録していくのですが、みんな+20gとか+30gと記入されており、自分はというと調子が良くて+10g。
授乳しては搾乳を繰り返しましたが、雀の涙程度の母乳量に毎回涙が出そうでした。

そんな経験をして悩んだからこそ、今母乳が出ず悩んでいるお母さんに何かヒントになれればと思い、この記事を書くことにしました。

1.母乳が出ない理由や原因

ケース①ストレス編

慣れない育児の中で、睡眠不足や不安に思う事がたくさんあります。
ちょっとした一言で傷ついてしまう程、出産後の女性は情緒不安定です。
これはホルモンのバランスが乱れていて当たり前に起こります。

私自身、出産後母が手伝いに来てくれていましたが、些細なことでイライラし怒っていました。母には悪いことしたなと今では反省しています。

母乳が出ない、出にくい理由にストレスがあります。
というより、かなりの割合を締めているように思います。

ストレスの原因は多種多様ですし、解決方法もたくさんありますが、
今回は私の体験といくつかのストレス解消法をお伝えしたいと思います。

少し小さく産まれた我が子に、たくさん母乳を与え大きくなって欲しいと願っていましたから、あまり母乳が出ないことに悩んでいました。

子どもが少し寝ている間に搾乳。入浴中に搾乳。
時間があれば少しでも睡眠を取りたかったので結構なストレスでした。
そのストレスがさらに母乳を出なくさせていたのだと思います。

そんな私のストレス解消法は・・・お散歩でした。

ある日子どもが寝ている間に一人でお散歩に出てみました。
深夜でしたし、ほんの15分ぐらいでした。

何週間ぶりに一人で過ごす時間でした。

寒い夜でしたがとてもすがすがしい気分になり家に戻ったのを覚えています。それからは毎日数分だけでも一人で散歩に出かけるようにしました。

恐らく私には必要な時間であり、ストレスから解放される時間でもあったのだと思います。数日続けていくうちに今まで1本しか出ていなかった母乳が、2本3本と増えていきました。

そうなると苦痛だった搾乳も楽しくなり、さらに母乳量も増えていきました。
完全母乳までとはいきませんでしたが、自分のストレス解消法を見つけた事でリラックス出来るようになり悩みも軽減されました。

ストレス解消法は人によって違うと思いますが、もし赤ちゃんの面倒を見てくださる方がいれば一人散歩を試してみて欲しいと思います。

ケース②乳頭刺激が出来ていない編

授乳初期に特にある原因に、乳頭刺激が出来ていないことがあります。

乳頭刺激が出来ていない原因として考えられるのは、しっかりと赤ちゃんがおっぱいを吸えていない事が考えられます。

しっかり吸えていない原因は複数あり、

  • 授乳初期は乳頭が硬く赤ちゃんが吸いにくい。
  • 赤ちゃんのお口とお母さんのおっぱいの大きさと合わない。
  • 間違った授乳角度で授乳している。
  • 授乳回数が少ない。

などが主な原因とされています。

乳頭は赤ちゃんが吸うことで刺激され、母乳が作られています。
きっとその刺激が母性を育てるのかもしれません。

私は上記に当てはまり、乳頭が硬く赤ちゃんお口とおっぱいの大きさが合わないパターンでした。

授乳の前にしっかりマッサージし、横抱き・立て抱き・ラグビーボール抱き(本当は脇抱きというのでしょうか?)と色んな態勢での授乳パターンを練習しました。

結局ラグビーボール抱きに落ち着いたのですが、その辺りから乳頭も柔らかくなり、乳頭刺激がされ出したのだと思います。明らかに赤ちゃんの吸い付きが変わってきたのがわかりました。

授乳の仕方はお母さんと赤ちゃんにとって丁度いいポジションがあるはずです。
右と左胸でも形や力の入り具合も違うと思います。
一度授乳の仕方を見直して、しっかり乳頭刺激が出来るポジションを探してみてください。

ケース③水分不足編

母乳が出ない理由の3つ目のケースは、水分不足です。
母乳はお母さんの血液から作られているのは有名ですし、水分を取りなさいと言われていますが、なかなか実践されていないのも事実です。

授乳中にお母さんが取りたい水分量は最低2リットル。食事で摂取する水分量は除いた量です。こうやって聞くと結構な量だと思いませんか?

私の友人の話ですが、彼女は産後から母乳が良く出ており、順調に完全母乳生活を満喫していました。しかし三カ月ぐらい経ったぐらいから母乳を飲んだはずの赤ちゃんが泣くようになったそうです。

ちょうど3カ月健診の時期だった為、早めに気付けたそうですが、母乳の量が少ないとは思いもよらない事だったそうです。

先生から、夏に比べると冬の水分補給は少なくなってしまい、母乳に関係してくるのでしっかり水分と取りなさいと指導を受けたようです。

健診後、友人は水分補給の仕方を考えていました。

自分の水分不足で赤ちゃんにお腹いっぱい母乳を与えられなかった事に少し悩んでいましたが、冷たい飲み物を避け、白湯や温かい飲み物を意識的に飲んでいました。

しばらくは毎日搾乳をしながら母乳の量を確認していると言っていました。
その後母乳が良く出るようになり、完全母乳に戻っていました。

授乳中は意識的に水分補給をし、体を冷やさないように温かい飲み物を飲みながら少しリラックス出来れば、一つ悩みも解決出来るかもしれません。

2.母乳を出すコツや出ない時の対処法

2.1 育児ストレス・不安解消法

出産しノンストップで育児に向き合ってきたお母さん。
慣れない育児・泣き止まない理由・睡眠不足。普段なら気にもならない事に敏感に反応してしまいイライラしてしまいます。
我が子の寝顔は天使に感じる反面、エンドレスな日常にまいってしまいます。

先程も書きましたが、私のストレス解消法はお散歩でした。
入浴中、お風呂のシャワーを浴びている時でさえ子どもの鳴き声が聞こえて何度もシャワーを止め、耳を澄ましていました。

幻聴でした。我が子は夢の中。
知らず知らずにそんな事がストレスになっていきました。
泣いている理由がわからず、一緒に泣いた日もありました。

そんな時に少しでも自分の時間を持てたお散歩。
初めの2・3日は早く帰らないと!と気にしながらでしたが、
段々とリラックスできる時間になっていきました。

自分がリラックスすることで、赤ちゃんとも接し方にもゆとりが出てきましたし、不安も少なくなっていきました。

ストレス解消やリラックス法はたくさんあります。睡眠をしっかりとる。

とにかく赤ちゃんが眠ってくれたら一緒に寝ることです。

掃除や食事、洗濯とたくさんしなければいけない家事がありますが、まずがお母さんの体が一番大切です。

家事をしない後ろめたさがあるのはわかりますが、家事をしなくても何とかなるものです。小刻みでも睡眠をとる事で体の負担を減らすことで、ストレスは軽減されていくはずです。

2つ目は、自分の時間をつくる。
ご主人の休日に子どものお世話をお任せして、美容院やショッピングに出かけてみましょう。数時間が無理なら近くの公園でもいいと思います。
自分のための時間を作ることで冷静になれます。

外の空気を吸うことでリフレッシュ出来るはずです。
ただボッと歩くだけでもいいと思います。
きっと気分転換でき、毎日を頑張ろうと思えるはずです。

その他にゆっくり入浴してみたり、地域の児童館や支援センターに足を運ぶのも一つだと思います。

同じ悩みを持つお母さん同士、育児の悩みやストレスを話すことで共感し合えることはたくさんあります。それだけでも心強いはずです。

2.2 おっぱいマッサージの仕方

参考ページ:https://www.amoma.jp/

おっぱいマッサージの効果は、乳管を開き乳頭への刺激を与えるためです。
入浴中や、蒸しタオルでおっぱいを温めながらするとより効果的です。

また、間違ったマッサージや力を入れ過ぎたマッサージは炎症をおこし、他のトラブルになりかねません。少しずつ様子を見ながら、適切なマッサージを心がけてください。

右手の手のひらと指で、バスケットボールをつかむように指を広げておっぱいを持ちます。

左手の母指球(図1)をおっぱいの上部にあてて、右側に向かって横に押します。
この動作を4~5回くり返しましょう。
※痛い時はもっと外側から。

右手の位置を少し下方にずらし、小指側をおっぱいの外側斜め下にあてます。右手は左手の上にあて、力を入れる点(図2)に注意しながら、右の肩に向かって押すようにします。

この動作を4~5回くり返しましょう。
※右の手のひらでおっぱいを潰さないように。

右手の手のひらの小指側を、おっぱいの下にあてます。

左手はその下にそえるように置いておっぱいを真上にすくい上げるようにします。(図3)
この動作を4~5回くり返しましょう。
※前から手のひらが見えるくらいがちょうどいい位置です。

2.3 食事の見直し

日々赤ちゃんのお世話で、なかなか自分の食事を考え、作るのは難しいです。
取りあえず口に入れて、少しでも休みたいのが本音ですよね。

しかし、母乳はお母さんの血液から出来ているので、血液をサラサラにし血液量も増やさなければいけません。

自分が摂取した栄養が、赤ちゃんにダイレクトに流れるわけですから、授乳中は食生活に気をつける必要があります。

授乳中に特に必要な栄養素は、鉄分・タンパク質・カルシウム。この3つは産後に不足になりやすい栄養素です。

鉄分
授乳期の鉄分は1日に8.5~9mgが必要とされています。
レバーや赤身の牛肉、大豆や豆腐。小松菜やひじきなどに多く含まれています。
鉄分は吸収されにくく、ビタミンCやタンパク質と一緒に摂取すると吸収率がアップされますので、是非一緒に取るようにしてください。

タンパク質
タンパク質は人間の三大栄養素と言われており、生きていくには必要不可欠な栄養素です。骨や筋肉、皮膚や髪の毛などを正常に保つために必要な成分です。

授乳中には赤ちゃんに吸収されてしまい、お母さんのタンパク質が不足してしまい、肌にトラブルを起こすことがあります。

タンパク質が多く含まれる食材に、鶏ささみ、マグロ、納豆、白身魚があげられます。比較的調理しやすい食材でもありので意識してメニューに加えていきましょう。

カルシウム
カルシウムは1日に650mgが理想です。
カルシウムは普段から不足しがちな栄養であり、授乳中が最も失いやすい時期でもあります。骨密度が下がり骨粗しょう症の原因にもなりかねないので、しっかりと摂取していきたい栄養素です。

代表的な摂取方法は、やはり牛乳やヨーグルトなどの乳製品です。また小魚や緑黄色野菜にも多く含まれ毎日の食事に取り入れたいです。

2.4 母乳を出しやすくするオススメ商品


母乳が出にくく色んな事を試してもダメだった・・・。
そんなお母さんにオススメな商品があります。

母乳育児に悩む、産後ママのためのハーブティー
ミルクアップブレンド

東洋の専門家(妊産婦ケア専門家)、西洋の専門家(英国ハーバリスト)が開発した母乳育児のサポートティです。

8種類のオーガニックハーブが配合されており、有機JASや英国SOIL ASSOCIATIONといった信頼のおける有機栽培認証を取得しています。
また、無農薬栽培の確認が取れて原料のみを使用されています。

実際に私もお世話になったハーブティーなのですが、少しカレー風味のような香りはしましたが、飲み慣れていない私でもすんなり飲める、癖が少ないハーブティーように感じました。

私が感じた効果ですが、飲み始めてしばらくすると胸のハリを感じるようになりました。必ずホットで飲むようにしていましたので、体も温まり母乳も出やすい状態になっていました。

授乳時間に合わせるために少し早めに飲み始め、ハリを感じてきたら授乳。
そんな感じでこのハーブティーを利用させて頂きました。

オススメ商品の2つ目は、同じアモーマというブランドから販売されている
ミルクスルーブレンドです。


先程のミルクアップブレンドと違い、食事やストレスから乳腺の詰まりや母乳がドロドロした時にさらさら母乳にサポートしてくれる商品です。

こちらも母乳のスムーズな流れをサポートする6種類のオーガニックハーブを厳選してブレンドされたハーブティーです。

完全母乳育児を目指していた友人はこちらの商品を飲んでいたそうです。産後なかなか乳管が開通せずに、母乳の量も微量。試行錯誤のケアののち、ミルクスルーブレンドに出会ったみたいです。

初めはあまり期待していなかったようですが、1ヵ月後にはしっかり母乳育児を楽しんでいました。本人いわく、食生活に気をつけていても、授乳中ってお腹が空いてしまい、ちょっと一口チョコをパクリ。揚げ物パクリとついつい食べしまい、食べた後、母乳の変化に気付き後悔。

それでもミルクスルーブレンドをしっかり飲んでいると大丈夫!と悩んでいた時期をみじんも感じさせない笑顔でした。

オススメ商品3つ目はティーライフ株式会社から販売されている
ノンカフェインたんぽぽ茶ブレンドです。

産院でお友達になったママさんが実際に飲んでいたたんぽぽ茶。
その友人のお母さまのススメで飲み始めたと話していました。

私と同じで母乳が出にくく、授乳室で悩み励ましあった友人です。
退院後の情報交換、悩み相談をしていた時に、このたんぽぽ茶の話になりました。

産地は中国吉林省に限定。冬にはマイナス40度まで下がる過酷な環境でたくましく育ったたんぽぽの根を使用。北海道の黒豆も使用され、香ばしく飲みやすい水分補給に適したお茶です。

友人の感覚では飲んだ後に体の中がポカポカしてきたそうです。
母乳がでなくて悩んでいた彼女は、夜になると少し母乳の量が減るのでミルクを足していましたが、ほぼ完全母乳育児まで変化していきました。

水分補給としてたくさん飲みやすいたんぽぽ茶。
1日分を作り置きしておけばいつでも飲めるので手間も省けて便利です。

3.完全母乳とミルクと混合のメリット・デメリット

3.1 完全母乳育児のメリット・デメリット

母乳育児で一番のメリットは、お母さんにとってもお子さんにとっても大切なスキンシップの時間であり、安心出来る時間です。
母になった嬉しさや幸せを感じられる時間です。

また母乳を飲むことでお母さんの免疫力受け継ぐことができ、アレルギーや突然死を予防する効果もあるようです。

お母さんにもメリットがあり、赤ちゃんがおっぱいを吸うことでオキシトシンというホルモンが分泌され子宮の収縮を促進させる効果がある事から、産後の回復が早くなると言われています。

反対に母乳育児のデメリットは、赤ちゃんが飲んだ母乳量が目に見えてわからないことから成長の心配がつきものです。
母乳が急に出なくなったり、乳腺炎をおこして授乳できない時もあります。

私の友人で一番多かったのは乳頭の痛みでした。
早い段階から乳頭が切れた友人は授乳の度に激痛で辛かったそうです。

その他に外出時や人に預かってもらいにくいが悩みとしてあげられました。
お母さんのおっぱいでしか泣き止まない赤ちゃん。
搾乳して保存していても、哺乳瓶で飲んでくれない赤ちゃん。
自分の代わりはいないと優越感があるものの体力的には厳しいです。

授乳中はお母さんの食事も母乳に関係しているために、しっかりバランス良く食べる事が大切です。

3.2 ミルクと混合ミルクのメリット・デメリット

完全ミルクや母乳とミルクの混合育児のメリットは、成分やミルクの摂取量が明確に把握出来る事だと思います。
日本の粉ミルクは品質が良いとされており、母乳に近いミルクになっています。

ミルク飲む間隔や量をしっかり管理することは重要ですが、目に見える分不安は少ないように感じます。

普段から哺乳瓶で飲むことが多い為、外出先でもミルクを与えやすくお父さんでも代わりにミルクを飲ませることができるので、休息時間が多く取れます。
負担が少なくなることで育児のストレスや疲れを軽減できるのがメリットです。

逆にデメリットもあります。
まずミルク代がかかってきます。赤ちゃんの大切な栄養源になるのでうっかりして買い忘れでは済まされません。

粉ミルクは色んなメーカーから生産されており、同じような成分であっても子どもに合うミルク、合わないミルクがあります。この見極めも大切です。

また外出時の荷物が増えます。哺乳瓶に粉ミルクに魔法瓶。小さな赤ちゃんを抱きながら大きな荷物は大変ですし、その都度、哺乳瓶の洗浄や煮沸など手間がかかります。

4.母乳育児を勧められる理由とこだわり過ぎなくてもいい理由

現在、完全母乳育児をしているお母さんは約半数。
母乳育児を勧められる理由として、赤ちゃんにとってお母さんの母乳は栄養満点でパーフェクトな食べ物です。赤ちゃんに必要な量が生産され、常に新鮮な食事を与えられるオリジナルスーパーフードです。

出産したら絶対に母乳だけで育てたい!と強く願うお母さんもたくさんいらっしゃいます。そして、母乳育児を勧められる事があります。

私も完全母乳での育児に期待し、憧れた一人でした。
しかし、私はミルク混合という選択をしました。
子どもの栄養面や、毎日のストレスや動力から解放されるためです。

母乳もミルクも与えるわけですから、それぞれのメリット・デメリットはありました。子どもが母乳を飲んでくれる愛しさや、おっぱいを吸いながら眠っていく我が子の顔は今でも覚えています。

逆に荷物が増えて大変な思いもしました。時間を見つけては哺乳瓶を洗い煮沸し、ミルク代もかさみます。その分代わりにミルクを与えてくれる時間はひと時の休息を貰えます。

今だから私が思う事があります。

完全母乳に向けて努力することも、ミルクを使う選択をすることも間違いはないということ。

どちらを選択しても、それは赤ちゃんのことを一番に考えて出した結論だと思います。母乳が出なくて悩んでいる顔も心も赤ちゃんは感じていると思います。それなら少しでも笑っていられるお母さんであって欲しいと私は思います。

おわりに

退院して2週間後ぐらいだったと思うのですが、保健師さんが訪ねてくださいました。成長の具合や環境をチェックしに来てくださったのですが、その時にした会話が今でも私の心に残っています。

「お母さんの勘が一番正しいですよ。お子さんを一番近くでお世話しているのはお母さんです。その勘を信じてくださいね。」

慣れない生活で、悩んでばかりいた私に光が差し込んだように感じました。もう少し自分を信じて頑張ろうって思えました。今でも育児で行き詰るとこの言葉を思い出します。

世の中にはたくさんの育児書があり、こちらの本では正しいとされていることが、違う本では正しくない。そんな矛盾がたくさんあり、子育てに正解や不正解はないのだと思います。

100人いれば100通りの考えや環境があり、いろんなタイプの赤ちゃんがいると思います。だからこそ、一番近くで赤ちゃんをお世話しているお母さんが、我が子だけの育児書を作りあげたら、それが一番いいのかな?と最近思います。